明治学院バッハ・アカデミー Bach Akademie Meiji Gakuin Tokyo

明治学院バッハ・アカデミー Bach Akademie Meiji Gakuin Tokyo

演奏会のお知らせ

バッハ没後250年を記念して2000年に設立された明治学院バッハ・アカデミーは、2020年に創立20周年を迎えました。節目の演奏会の曲目にバッハの大作《ヨハネ受難曲》を選び、バッハの生前に何度も改訂された版の中から晩年の最終上演稿となる第IV稿を用いて演奏します。

  • 日時: 2022年3月28日(月) 19:00開演

  • 会場: 紀尾井ホール
  • 曲目: J.S.バッハ 《ヨハネ受難曲》BWV245 第IV稿
  • 声楽ソリスト: 大島 博(福音史家・テノール)、小森 輝彦(イエス・バリトン)、光野 孝子(ソプラノ)、庄司 祐美(メゾ・ソプラノ)、藤井雄介(テノール)、𡈽田 悠平(バリトン)
  • 合唱: 明治学院バッハ・アカデミー合唱団
  • 合奏: 明治学院バッハ・アカデミー合奏団(古楽器使用)
  • 入場料: S席 \6,000 A席 \4,000 全席指定(学生券\1,000 チケットぴあでのみ取り扱い)
  • チケットお申し込み (発売中)

  • チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:209-650

  • バッハ・カンタータ演奏会(第2回) ライブCD発売のお知らせ

    2018年の第1回に続き、2019年8月31日に行われた明治学院バッハ・アカデミー「バッハ・カンタータ演奏会(第2回)」もCDになりました。
    2回の演奏会で取り上げたカンタータは、代表・芸術監督の樋口隆一先生が、ドイツの世界的なプロジェクトである『新バッハ全集』の第1編第34巻 "Kirchenkantaten verschiedener Bestimmung", Bärenreiter, Kassel 1983 のために校訂した全7曲です。2018年に3曲を、2019年に残りの4曲を演奏しました。
    どの作品も、正確な用途や作曲年代は不明ながら、特別な儀式や祝典のために入念に準備されたものと想定されます。ある曲は静かに、また別の曲は歓喜を爆発させて、神を讃え、感謝し、信仰を告白します。カンタータはミサ曲や受難曲に比べて演奏の機会はそれほど多くなく多少知名度は落ちますが、いずれも劣らぬ名曲・力作揃いで、まさに通のための選曲です。
    演奏会当日の曲目解説にさらに最新の学説を追記したブックレットも付属します。この機会に是非お求めください。

    カンタータ傑作集 II

    バッハ・カンタータ演奏会(第2回)
  • ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲
  • カンタータ第157番《祝福したまわずば、われ汝を離さず》 BWV157
  • カンタータ第117番《至高の善に賛美と栄光あれ》 BWV117
  • カンタータ第192番《いまぞ、もろびと、神に感謝せよ》 BWV192
  • カンタータ第97番《わがすべての行いで》BWV97

  • 2020年4月28日 molto fineレーベルより発売予定 MF22317/18 (2枚組)
  • 指揮   樋口隆一
  • 独唱   光野孝子(S)
  •       庄司祐美(A)
  •       大島博(T)
  •       𡈽田悠平(B)
  • 演奏   明治学院バッハ・アカデミー合奏団
  • 合唱   明治学院バッハ・アカデミー合唱団
  • 2019年8月31日 紀尾井ホール ライブ録音
  • 定価 3,500円(税抜き)
  • カンタータ傑作集 I

    バッハ・カンタータ演奏会(第1回)
  • ヨハン・ゼバスティアン・バッハ作曲
  • カンタータ第106番《神の時は最善の時なり》 BWV106
  • カンタータ第131番《主よ、深き淵よりわれ汝を呼ぶ》 BWV131
  • カンタータ第100番《神の御業はすべて善し》 BWV100

  • 2019年5月20日 molto fineレーベルより発売 MF22316
  • 指揮   樋口隆一
  • 独唱   光野孝子(S)
  •       庄司祐美(A)
  •       大島博(T)
  •       𡈽田悠平(B)
  • 演奏   明治学院バッハ・アカデミー合奏団
  • 合唱   明治学院バッハ・アカデミー合唱団
  • 2018年6月2日 紀尾井ホール ライブ録音
  • 定価 2,800円(税抜き)
  • タワーレコード、HMVほかレコード店店頭、または各社の通販ページやamazonなどWebサイトでも発売中。

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